前後編構成で2011年5月25日世界同時発売した「涼宮ハルヒの驚愕」。
何度も騙され、その度傷つき、途中待つのをやめそうになったりもした。それでも待った!ガチでもう続きは見れないものと思った。それでも待った!
そしてついに出た!!!!読んだ!!!!面白かった!!!!
いやまぁいろいろ思うところもなかったわけではないよ?けど面白かったよ?嘘じゃないよ?他サイトさんでもあれこれ言われてるけどね?
しかーし!これも読まないと出ない感想なわけで!分裂したまんまあまりにも待ちすぎて諦めちゃった人!他の人の感想見てから決めるとか言ってあんまり評価よくなかったから読んでない人!前回までの話忘れちゃったからもういいよーってなっちゃった人!
ちょちょちょーっと待って!!?
とりあえずこのサイトでおさらいして!?ほら、思い出してあの楽しかった日々… 好きだったでしょ?ツンデレ、ロリ顔巨乳、綾波レイを彷彿とさせる貧乳無口キャラ…ていうかぶっちゃけ長門は俺の嫁って言ってたんでしょ!?
これでも駄目なら今回私出しちゃいます。ネタバレします。
長門が復活します。
そりゃそうだろとか言わないでください。読んでない方達の中ではまだ長門寝こんでますよね?いいんですか?まだ苦しんでますよ?おたくの嫁さん苦しんでますよー!
次、分裂の際にキョンへ電話してきた『わたぁし』。彼女の名は「渡橋泰水」。萌え袖のロリです!!好きでしょロリ!!
そして何と言っても注目は「朝倉涼子」満を持して再・登・場・!!!!
眉毛キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
あ、ここまで一切触れなかったけどガチホモ要素は少ないと思うよ?私は「行間を読む!」って言うならまあ止めないけど。"少ない"とは言ったけど"ない"とは言ってないからね。
では、まあおさらいの前にざっくり『涼宮ハルヒの驚愕』の概要でも。
内容としては前作の涼宮ハルヒの分裂に続くストーリー。
前後編で構成されており、分裂も含めると「前中後」の「中」「後」の部分にあたる。
当初は2007年6月1日発売予定であったが、発売延期となる。その後、約3年半音沙汰が無かったが、2010年末に2011年5月25日に前後2巻で発売されることが発表。そして読者の期待と不安を背に、初回限定版が2011年5月25日アジア5か国・地域で同時に出版された。『涼宮ハルヒの驚愕』の初版部数は前後編ともに51万3000部で、ライトノベル史上最多となった。
なお、初回限定版に付属する特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」には書き下ろしストーリーである「Rainy Day」が収録されている。
長門有希が休んでいることに気づいたSOS団は長門有希が住んでいるマンションへ向かい世話をする。長門はキョンに心配するなというメッセージをキョンの携帯に送る中に休止状態に落入る。キョンは怒りに任せてマンションをとび出すとそこには…。
SOS団の入団試験に唯一合格した「ヤスミ」こと渡橋泰水。とても気になるが、古泉や長門は、「ヤスミ」は超能力者でも未来人でも宇宙人でも異世界人でも無いと言う。その後その「ヤスミ」は入団初日に早退してしまう…。
キョンが中学3年だったころの話。
塾に向かうために、キョンの自宅から佐々木を自転車に乗せて走るが、突然雨が降ってきて…。
当初2007年6月に発売予定だったが数回の発売延期の後に発売未定となる。
この際、全国の書店にてSOS団の団長自らが「ごめんネ!」とエクストリーム・謝罪を行っているイラストが配布された。その後、作者の謝罪コメントがザ・スニーカーにて、『キャラクターが古泉と朝比奈さん以外作者のコントロールができず、自由に動きだしてしまう』などというコメントと合わせて掲載され、その後もう一度謝罪コメントが掲載されるものの、2008年、2009年は驚愕の発売情報やあらすじなどの情報が何も無く延期が続き、ついに2009年6月をもって発売予定から丸2年が経過してしまった。なお、蜻蛉迷宮1巻のあとがきや2009年のアニメ化に際してのNTにて、『色々待たせてすみません』とのコメントを出している。
延期の理由に付いては
- 死亡・病気・失踪などなんらかの書けない理由が生じた。又はスランプやアイディアの枯渇など、作者自身の問題
- 角川と作者の間でトラブルが起きた
- 角川による陰謀(延期にしておいたほうが話題になるのでわざと出さないなど)
など色々な説があるが、真相は定かではない。但し作者は発売延期の期間中に漫画原作(蜻蛉迷宮)を書いているためも死亡説である可能性はない。トラブル等も、作者コメントからすると可能性は低い。
なお、ハルヒだけではなく、電撃方面でも、学校を出よう!シリーズや僕の見たセカイシリーズも刊行が止まっているため、スランプの可能性が高いと思われる。現在、ツガノガクによる漫画版が時系列で、原作第8巻『涼宮ハルヒの憤慨』収録の『編集長★一直線!』を消化し原作第7巻の『涼宮ハルヒの陰謀』まで進んでいる為、最悪の場合漫画が原作に追いついてしまう可能性もありえる。(ただし最近の漫画のペースでかつ漫画オリジナルエピソードをはさまなくても、驚愕に入るのは最速で2012年ごろになると思われる)
また、新作アニメの放送をなかなかやらなかったのは、原作が延期になっているからではないか?と言われることもある。
・・・と色々あったのだが
ついに2010年4月発売の「ザ・スニーカー 6月号」において本作品の一部が先行掲載されると発表された。
実に約3年近くの沈黙を破っての朗報に喜ぶファンも多い一方、「また延期になるオチじゃないのか?」「掲載されたとしても、肝心の文庫版はいつ発売になるのか?」「先行掲載分だけで、また3年待たされるんじゃないだろうか?」、など、今までの経緯が経緯だけに、冷静な反応も少なくない。
無事先行掲載は掲載されると同時に単行本は2010年内発売と発表された。2010年6月末発売のザ・スニーカーでは進捗率85%とのこと。
しかし季節は変わり夏の8月現在、新しい情報は一切無し
最終的には、12月号の発売予定出ましたっ「涼宮ハルヒの驚愕」!!え、まだ読んでない?待たされすぎて内容忘れた?もう読む気ない?ちょちょちょ待って!!には掲載されていなかった。
また、どさくさに紛れて公式が2010年度内発売予定に修正している。本当に大丈夫なのか?谷川さんそして、ようやく『ザ・スニーカー(2011年2月号)』に発売日が発表された。
『涼宮ハルヒの驚愕(前)(後)』が2冊同時で2011年5月25日発売予定となった。え、前後編?聞いてないぞ?
ちなみに発表された詳細情報は以下の通り
- 総ページ数は前後編合わせて600ページ近く
- 現在は谷川と編集作業段階
- 掲載されたハルヒのイラストは前編のカバーイラスト
(おいおい、みくるのカバーイラストはどうすんだよ)- 詳細は1月29日にWebや書店店頭などで発表される予定
- 世界13ヶ国で翻訳され同時発売
また、その後判明した詳細情報は以下の通り
- 5月25日に発売されるのは、2冊セットで特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」が付いた初回限定版
- 1冊ずつの発売となる通常版は6月15日に発売予定
後に特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」の内容が判明された。全64ページ、オールカラーである。
- 谷川流による書き下ろしショートストーリー「Rainy Day」
- いとうのいぢの描きおろしイラスト
- ツガノガク、ぷよの描きおろしイラスト
- 初代担当編集者の制作秘話
また、3月11日の更新により、後編の表紙イラストが佐々木であることが確定した。
(みくるェ…)涼宮ハルヒの公約01では、「驚愕、本当に出るわよ!」と書かれており
、(ハルヒの公約は信用できな(ry)
また、製本まで完了しているようで、後は発売を待つのみである。そして5月25日、読者の期待と不安を背に、ついに発売したのであった・・・
なお、後編あとがきにおいて谷川は「特に理由はありません。本当にないので困りものです。なんだか突然、意味もなく何もできなくなってしまったとしか言いようがなく、正直一般生活にも支障が出るくらいでした」と言い訳理由を述べている。
ニコニコ大百科「涼宮ハルヒの驚愕」の項より引用
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